浮気発覚後にセックスの回数が増えたのは浮気終了のサイン?

浮気発覚後に話し合いをし、ちょっと落ち着き始め夫婦関係が穏やかになってくると夫の方から妻にセックスを求めてくる事もあります。

 

 

浮気をしていた時期に比べるとセックスの回数も増えている場合、「不倫相手の女性とは完全に終わってるのかも」と浮気終了のサインだと受け止める奥様も多いのではないでしょうか?

 

 

でも、まだ安心するのは早い!

 

セックスの回数って浮気終了のサインになるのかどうかについて今回はお話を進めて行きます。

 

 

 

 

セックスの回数で浮気が本当に終わっている事を見抜けるの?

 

夫とのセックスの回数が増えてくると「浮気相手の女とは会ってないんだな」と安心してしまいそうですが、セックスの回数と浮気の終了とは関係が無い事もあります。

 

 

浮気がバレた事で警戒心を持ったシタ夫は、浮気相手の女性とは連絡は取っていてもホトボリが冷めるまでは会うのを控えてることもあります。

 

「妻とセックスすることで安心させて、浮気相手と水面下で続いていても疑われないようにしよう」と頑張ってセックスの回数を増やしているケースだってあるのです。

 

セックスの回数だけを見て「浮気が終わっている」と判断するのはまだ早いのかもしれませんよ!

 

 

浮気終了のサインは合わせ技で見抜く

 

セックスの回数が増えただけでは浮気終了のサインとは言えません。

 

しかし、いくつかのポイントを合わせて見抜く事は可能です。

 

例えば…

 

セックスの回数が増えた+帰宅時間が早くなった

セックスの回数が増えた+休日に一人で出かけることがなくなった

セックスの回数が増えた+スマホを肌身離さず持ち歩くことがなくなった

 

 

このように、他のいくつかのポイントとセットでチェックしていく事が必要になります。

 

 

いつも出かけていた時間に出かけなくなった、スマホを触っている時間が減った、飲み会や会社の人と出かけるという時間がなくなったなど、在宅時間が長ければ長いほど浮気の可能性が低いと考えてOKです。

 

 

浮気が再発しやすい時期は要注意!

 

 

浮気が発覚してから3ヶ月程度は、浮気相手の女性と会うのは危険だと警戒心を強くしている時期です。

 

 

そのため、浮気相手との接触をできるだけ避けて家に早く帰って来るようになりますが、3ヶ月を過ぎたあたりから警戒心が緩くなり「彼女(浮気相手)に会いたい…」なんて思ってしまう人もいます。

 

 

ですので、セックスの回数が増えたから、帰宅時間が早いからといって安心し切ってはダメです。

 

 

浮気が再発しやすい時期は、浮気発覚後3ヶ月を過ぎてから!

 

 

そこからが勝負ということを忘れずに、夫婦の絆を深めていくことが重要です。

 

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