夫の浮気発覚!再構築するための発覚直後の対処法

夫の浮気が発覚しても、すぐに離婚すると決めることができる女性はそう多くはないでしょう。

 

いくらショックでも、夫への気持ちが全て消えるとは限りませんし子供がいればなおさらです。

 

再構築を選択するならば、辛くても感情に任せての言動はNGです!

 

夫婦関係を悪化させないよう対処法を取らなくては取り返しのつかない事態になってしまいます。

 

最終的に離婚する事になったとしても、浮気が発覚した直後は再構築も離婚も選択できるようにしておく方がサレ妻にとっては有利です。

 

浮気発覚直後にサレ妻が取るべき対処法とは?

 

 

感情的にならない

 

被害者(サレ妻)にとっては、目の前に加害者(シタ夫)がいるだけでも怒りの感情がフツフツと沸き出てくるのが普通です。

 

それでも感情的になって大声で責め立てると夫の気持ちは余計に頑なになってしまい加害者なのに被害者のような心理状態を持ってしまいます。
怒り狂って鬼のような顔で責める妻に対して「もう一緒に居られない。やっぱり彼女(浮気相手)の方が優しい」と余計に浮気相手の方へ気持ちを向かわせてしまいますので、まずは冷静になるのが最優先です。

 

冷静にかつ徹底的に話し合う

 

浮気した夫を感情的に責めないのは大切ですが、話を聞かないのとは別モノです。

 

浮気をした経緯や浮気相手の女性との現在の関係性などを全て正直に話してもらうべきです。

 

  • いつから関係があるのか
  • どこで知り合ったのか
  • 浮気相手はどのような女性なのか
  • 妻(自分)のどこに不満があったのか
  • 浮気をしたきっかけ
  • 相手の女性とはすぐに別れる事はできるのか

 

このような事を徹底的に聞くべきです。

 

夫が話している事に対して、メモを取ったり、ボイスレコーダーを準備して証拠として録音しておくのも重要です。

 

冷静に話し合おうと思っても、どうしても浮気相手の女性のことや浮気の詳細などを聞くのは辛くパニックになって事実を捻じ曲げ理解したり、わからないまま解ったつもりになってしまう事もあるので、録音しておくのはとても大切です。

 

「別れる。二度と会わない、連絡も取らない」などの夫の言葉も録音して残しておくことで、証拠として後々有効に活用できます。

 

 

自分の気持ちを怒りではなく悲しみで表現する

 

サレ妻になってしまった時に、どうしても「怒り」の感情が強くなり浮気した夫を責めてしまいます。

 

しかし、男性は女性のヒステリックな言動に対してとてもマイナスな印象を持ちますので、自分が悪いのはわかっていても心を閉ざしてしまい投げやりな気持ちになって逆切れすることもあります。

 

その結果、水面下に入ってしまうリスクも高くなります。

 

それに対して女性が悲しむ姿には、自分がやってしまった失敗や傷つけてしまった事を素直に感じることができます。

 

「信じてたのに裏切られて悲しい…」と静かに涙を流し悲しむ姿を見せることで「酷い事をしてしまった」と反省モードに入る可能性が高いでしょう。

 

すぐに相手の女性に接触しない

 

浮気相手の女性に対しても怒りがおさまらず、連絡先などがわかればすぐに連絡して文句の一つも言ってやりたいのはやまやまでしょうが、法的に問題のある行動を取ってしまう事も有り得ます。

 

慰謝料請求の際に減額の原因となることもあるので、連絡先がわかってもすぐ連絡するのは控えた方がいいでしょう。

 

相手の女性に連絡する前には、弁護士や信頼できる第三者に相談してからの方が安全です。

 

まとめ

 

浮気が発覚した直後、冷静になれそうにない、責めてしまいそうだと思うならば話し合いは避けておく方が良いでしょう。

 

一度口に出してしまった言葉、やってしまった事は取り返しがつかないので、今後はどのようにしたいのかを考えられるようになってからでも遅くはありません。

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