浮気した夫と再構築するのに最も重要なこと

夫の浮気が発覚しても離婚せずに再構築するのに最も大切なポイントは次のような事です。

 

  • 浮気の話を何度も蒸し返さない
  • 辛い気持ちを伝える
  • 夫婦のルールを決める

 

夫への愛情がまだあるし、子供のためにも再構築を選んだのなら自分の気持ちも大切にしながら夫とも向き合わないといけません。

 

再構築を成功させて、また夫婦として人生を共に生きていくためにも注意しておきたいポイントについて詳しく説明していきます。

 

 

 

 

浮気の話を何度も蒸し返さない

 

サレ妻は再構築を選んだとしても、ふとした時に夫の浮気を思い出し怒りの感情が起きて浮気のことを皮肉ったり責めるようなことを言ってしまいます。

 

女性の記憶は、その時の感情を伴っているので同時に怒りも思い出すからです。

 

しかし、夫の方は妻に浮気がバレて、浮気を認めて謝罪し、相手女性とも別れたことで既に浮気は終わったことになっています。

 

何度もそこを責められると、逆キレしたりモラハラ夫になってしまうリスクもあります。

 

「再構築する!」と決めたのなら、浮気の話を何度も蒸し返さないことは夫婦関係を修復するために重要なポイントです。

 

 

辛い気持ちを伝える

 

夫の浮気が発覚すると、傷付いた気持ちの持って行き場が解らずにパニックを起こしてしまいます。

 

 

  • 夫を信じたくても信じられない
  • 許したいけど許せない
  • 夫と相手の女性とのラインの画面が浮かんで消えない
  • どうして自分だけがこんなに辛い思いをしなくてはいけないの

 

 

そんな気持ちを抱え心がズタズタに傷ついて感情をコントロールできなくなります。

 

サレ妻のフラバ(フラッシュバック)が起こるのです。

 

フラバ(フラッシュバック)が起こると、どうしても夫に当たってしまいます。

 

しかし、当たるだけでは夫婦の関係を余計に悪くしてしまうので、ちゃんとフラバ(フラッシュバック)のことを説明して理解して貰うことが大切なポイントです。

 

そして、辛い気持ちを受けとめてくれた時にはきちんと「受けとめてくれてありがとう」と伝えることで夫婦関係の修復に繋がります。

 

 

夫婦のルールを決める

 

再構築のために夫婦のルールを作ることも大切なポイントです。

 

浮気をされてしまうと、サレ妻側はどうしてもルールではなく「罰」を夫与えがちです。

 

「お小遣いを数年間は半分に減らす」というような罰です。

 

しかし、「罰を受けたのだから許されて当然」と思う夫もいます。

 

罰ではなく、良好な夫婦関係を築いていくためのルールを考える方が再構築にはメリットがあります。

 

例えば、妻の不安を少しでも無くすように連絡はマメにする、週末は家族と過ごすなどのルールです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

浮気をされた側(サレ妻)は被害者で、浮気した側(シタ夫)は加害者。

 

そのような関係になりがちですが、離婚をせずに再構築を選んだのなら夫を責めれば責めるだけ関係が悪化し、夫が帰り辛い家庭を作ってしまいます。

 

もう一度、夫と前向きに生きて行くのなら、どんな事も話し合いお互いに思いやりを持たなくては修復はできません。

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