2度目の夫の浮気!許すべき?離婚すべき?

繰り返す夫の浮気に苦しむサレ妻は多くいます。

 

1回目ならまだ許すそうかという気にもなれますが、2度目ともなると流石に離婚を考えてしまうでしょう。

 

1度でも夫の浮気は妻を深く傷つける大罪です。

 

そのような裏切りを2回も受けると耐えられないのは当たり前。

 

今回は、夫の2度目の浮気について考えてみたいと思います。

 

 

 

2回目は基本的にアウトと考えるのが一般的

 

長い結婚生活の中で、1度くらいは浮気をしてしまうという男性は結構いますが、その浮気のせいで妻を深く傷つけてしまったという自覚があれば、2度目の浮気はないはずです。

 

逆に1度目の浮気を許して貰えたのだから、2度目も大丈夫だろうという甘い考えの男性もいます。

 

中には、1度目の浮気相手の女性と水面下で続いていてまたバレてしまった…というケースも。

 

2度目に浮気が発覚した時には、1度目の浮気を許した時のような気持ではダメです。

 

このようなタイプの男性は何度バレても浮気を繰り返す可能性が高い傾向がありますので、離婚しないならば割り切ってしまうしかないでしょう。

 

どうしても許せないのなら離婚という選択肢も考えなくてはいけない状況になるかもしれません。

 

一般的に、2度目の浮気発覚で離婚となるパターンが多いと言われています。

 

 

離婚しないなら徹底的な対処を

 

1度目の浮気だけで終わっているなら「出来心で浮気してしまった」と言う可能性もありますが、2度目、3度目と浮気を重ねる夫は、もはや浮気をやめる気持ちが無いといってもいいでしょう。

 

だからと言って、まだ夫に気持ちが残っていたり、子供が小さい、経済的な問題で離婚は難しい場合には法的な対処も含めシビアな対応が必要です。

 

2度目の浮気が発覚しても離婚をしないのなら、可能な限り次の浮気ができないように徹底的にお灸をすえる事が必要です。

 

  • お小遣いの減額
  • 一家のお金は全て妻が管理する
  • 門限を決める
  • 休日一人での外出は禁止する
  • 妻の都合でいつでも離婚できるように離婚届けに署名捺印させる
  • 次に浮気が発覚した時には全て妻の希望通りの条件で離婚できるための書類
  • 浮気相手の女性に慰謝料請求をする

 

 

このように、キツ目のルールを作り法的措置も含め次は絶対に許さず離婚することを告げましょう。

 

自分だけで考えるのではなく、弁護士にも相談し相手の女性にも慰謝料請求をすべきです。

 

少額の慰謝料しか請求できない場合でも、泣き寝入りせずに法的措置を取るという姿勢を夫にも相手にも示すことが重要だからです。

 

有責配偶者(浮気した方)からの離婚請求は認められないことなども伝え、自分がどれだけの事をやってしまったかという事を自覚させるためにも有益です。

 

 

まとめ

 

1度浮気がバレても2度目の浮気をする男性は、その後も何度も繰り返すと思っておいた方がいいでしょう。

 

それでも離婚はしないのなら、法的なことも含め「次はない」という強い意志や、次に浮気したときにはどのような事になるのかをより具体的に伝えておくことで少しは浮気の防止策となります。

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