浮気発覚後に逆ギレやダンマリを突き通す夫の本音

浮気が発覚した時に夫に対し話し合いをしようと試みても、逆ギレをしたり、ダンマリを決め込まれたりと話し合いにならないケースも良くあります。

 

話し合いが出来ないと、夫の本当の気持ちも解りませんし、自分の気持ちも話せないのでどうしようもありません。

 

浮気をしたのは夫なのに、逆ギレしたり、口を閉ざして話し合いすら応じてくれないのでしょうか?

 

今回は、浮気発覚後の夫の本音についてお届けします。

 

 

プライドが邪魔をする

 

男性は女性が考えるよりもずっとプライドが高く幼稚な生き物です。

 

 

「自分は男で正しい!女に負けたくない」という気持ちを強く持っていますので、浮気が悪いことだとわかっていてもどこか自分を正当化しようとして妻を悪者にしようと逆ギレします。

 

常に女性を見下してるタイプの男性はこの傾向が強くあります。

 

 

浮気がバレた夫がダンマリを決め込むのは幼稚さからです。

 

いたずらがバレた子供と同じで、「自分が悪い事をした」のはわかっていて後ろめたい気持ちがあればあるほるど、言い訳しようがなくダンマリを決め込みます。

 

 

間違いを認めるともっと責められると思っている

 

 

浮気がバレた時に、それを認めてしまうと余計に責められると思う男性が多いようです。

 

 

妻に負けたくない気持ちも相まって、何とか言い逃れしようと逆キレしてひたすらに怒鳴り散らしたりダンマリでこれ以上責められない状態に無理矢理持っていこうとすることがあるようです。

 

 

自分がこれ以上不利な立場に成りたくないから

 

逆ギレする人も、ダンマリを決め込む人も根底にある気持ちは同じです。

 

「これ以上自分が不利な立場になりたくない」ただそれだけです。

 

どんな男性でも浮気をすれば「悪い事をした」という事くらい理解できます。

 

しかし、言い争いになれば女性の方が男性よりも優位です。

 

話せば話すほど妻の言う通りのシナリオになって行ってしまう…。

 

それを察するや否や、逆ギレして怒鳴り散らしたり、だんまりを決め込みます。

 

悪いと思っていればいるほど、罪悪感を感じていればいるほどそのような時間が長くなる傾向があるようです。

 

 

まとめ

 

妻としては、自分に対しての不満や浮気をした本当の理由、これから再構築していく意思はあるのかどうかなど話したいことは山ほどあります。
しかし、浮気発覚直後の夫に対して矢継ぎ早に質問をしても、殻に閉じこもってしまうだけ。

 

まずは、感情的にならずに「怒っていない」という態度を見せましょう。

 

 

「貴方が浮気をしたことについて怒ってはいない。貴方の本当の気持ちが聞きたいだけ。」と母親が小さな男のをなだめるようなイメージで話しかけるのがコツです。

 

それでも、話し合いに応じてくれない場合は、少し時間を置いてみるのも良い方法かもしれません。

 

浮気が発覚した直後は、夫側も動揺しているので「自分の考えをまとめたい」「今は静かにしておいて欲しい」気持ちもあります。

 

1週間ほどしてから、少し話をしようと声をかけるとすんなり話し合いに応じてくれるケースも少なくないようです。

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